月別アーカイブ: 2015年4月

オイリー肌のニキビケア

皮脂の分泌がさかんなオイリー肌(脂性肌)の人は他の人とは違ったニキビケアをする必要があります。
それは皮脂による肌のテカリをこまめにとるというよりも日々のスキンケアや生活習慣が大事ということです。
日々のスキンケアや生活習慣がダメなままだと
肌がテカリやすかったり、毛穴が開きっぱなし、赤ニキビができやすいといった症状が目立ちます。
気を付けないといけないこととしては、
・洗顔のしすぎ
・あぶらとり紙のしすぎ
・脂が多く出るためサッパリ系化粧水の利用

といったケアが挙げられます。
洗顔をマメにしたり、あぶらとり紙を頻繁に利用すると皮脂が取れてテカリの予防につながりますが、
お肌を外部から守るために役立つ皮脂を取りすぎてしまって、逆に皮脂の過剰分泌につながるケースもあります。
遺伝的体質によって皮脂が過剰に出てしまうという場合もあるでしょうが、マメにやりすぎないということは重要です。
また脂が多く出るからといってサッパリ系化粧水を使っているという人も注意してください。
さっぱり系の化粧水を使うことで保湿されず逆に皮脂が過剰分泌されるという場合もありますので。
過剰分泌された皮脂が毛穴につまりニキビになりやすくなります(アクネ菌繁殖によるもの)。
※特に妊婦さんが当てはまります。妊娠中のスキンケアはいつもと違って肌荒れやニキビが出やすい時期。
これはホルモンバランスの乱れによるものですが、お腹に赤ちゃんがいることによって
化粧品を変えたがらない人が多いです。でも妊婦さんはホルモンの乱れが起きているということに注目して
お肌に優しいスキンケアを取るなどの工夫をしないといつまでたってもニキビや肌荒れが改善されないということになります。
スキンケアだけでなく日々の生活習慣にも気をつけてみましょう。
適切な睡眠をとる(6時間~7時間は確保したいところ)。偏食はやめる。ストレス・疲れを抱え込まないといったことは美肌の基本です。
オイリー肌の人でもニキビを作らないために保湿をしっかりしましょう。

ストレスと肌荒れ・ニキビの強い関係性

ストレスと肌荒れニキビというのは強い関係性があります。
例えば仕事、緊張、疲労、睡眠不足、人間関係など私たちはストレスの多い社会で過ごしていますが、
人間ストレスを抱えてしまうとホルモンバランスというのが崩れやすくなります。
ホルモンバランスを崩してしまうとお肌にはいい影響を与えているとは言えません。
ホルモンバランスの崩れはお肌の水分油分のバランスを乱してしまうからです。
肌の水分油分のバランスが悪くなると乾燥をもたらします。
肌の乾燥は皮脂の過剰分泌を招き、毛穴のつまりへと導きます。
毛穴が詰まるとニキビが出来やすくなるわけですが、いわゆる思春期が終わった大人の女性がなる大人ニキビというのは
こういった流れでできる場合が多いわけです。つまり大人ニキビや肌荒れというのはストレスが強く影響しているということ。
おでこ周辺でなく、フェイスラインや顔周り、頬、口もとを中心に肌荒れ・ニキビができるというのは、毛穴が小さいという特徴があるからです。
最近肌荒れが気になるな。。という方はストレスを疑ってみてはどうでしょうか。
そして乾燥を予防したり、食事や生活習慣でストレスを緩和できるように努力してみましょう。

自分の肌を知ることって大事。

ニキビや毛穴の黒ずみ、角栓の対策、あなたはどうしてますか?
年齢も30代後半になって毛穴の黒ずみやニキビ、角栓の汚れが気になったので
クレンジングオイルを使い始めました。そしたら肌に合わないせいかニキビや肌荒れが目立ち始めたんです。
頬に小さいブツブツができるようになったりいままで綺麗だった顎周りの肌あれもひどくなったり。。
皮膚科に行っても適当に薬だけもらって症状が緩和するまで時間が経つのを待つだけみたいな感じなので
できるで自宅でケアできる方法がいいです。
そんなことで私がスキンケアを始めた方法ですが、まずオイルクレンジングをやめる事!
私の肌に合わなかったというのもありますが、クレンジングオイルでマッサージすると肌荒れがひどくなるから。
自分の肌と化粧品との相性って大事なんだなーと改めて実感しました。
またコットンでビタミンCが配合している化粧水、美容液で優しくスキンケアすることも始めることにしました。
乾燥肌なのですが、皮脂の過剰分泌が気になるからです。
年を取る事に乾燥しやすくなってそれが原因でお肌が荒れるということもあるから。
またお肌の新陳代謝が正常であれば、肌トラブルは出にくいとのこと。
このニキビ、毛穴の黒ずみ、角栓というのは肌の新陳代謝が良くなかったのかもしれません。
そんなこんなで、自分の肌にあったスキンケア方法を考え、わかったことで私の肌はぐんと美肌へと近づいた気がします。